小林賢太郎:うるう

小林賢太郎の『うるう』を観てきました。桧山です。久方ぶりの観劇!
ダメもとでプレリザーブに申し込んだら、何故か第一希望が取れて慄く。割といい席で慄く。
開演ギリギリまで、私の知らない小林賢太郎だったらどうしようかと思っていたのですが、ちゃんとラーメンズの小林賢太郎で安心しました(笑)

以下、ネタバレ感想。

母の予想通り閏年のうるうでした。久しぶりに「エンタメに触れた!」って思えた。よかった。
笑わせる力はもちろん、伏線とか、視覚的な見せ方が旨いなー。一人芝居なのに、会話の内容が伝わるって凄いよね。伏線は、一瞬の顔・演技で伝わって驚く。

お気に入りのシーンは「キャベツとトマト」「暦さんのこのセリフ、どう思います?」「傘」「背景?の四角にキレイに数字が並ぶ」かな。
過去のDVDを観ると、「傘」みたいな視覚的表現にいつも感心する。この人普段何考えてるんだろう。
「炊飯器は食べません!」は最後の強調でやっと判りました。

最後はホロリとくるよー。最後の最後の表現を見るとどこまで説明すればいいか、さじ加減がわかってる人なんだなぁっと。
本人はきっと「閏年早く来い!!」って思いながら温めてたんだろうなぁ。主人公の名前は意味があったね。少年マジルもあるのだろうか??
偽物語を読んだ直後だったので、ちょっと阿良々木くんを思い出した。言葉遊びとか好きそうだから、西尾維新のことは知ってそう。

観てよかった。相変わらず面白い人だった。次回もチケット取れればいいなー。


全然関係ないのですが、干し肉できました。色は悪いので写真割愛。
でも変な臭いもなく、カチカチなので成功していますよ。そのまま食べると生臭いのですが、炙ると美味い!
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