京劇

京劇観てきました桧山です。千円ってめっちゃ安いじゃん! と。
以下、簡単レビュー

前半30分は京劇の説明。初めての京劇なので大変ありがたかった。これだけで千円の価値があるのでは。説明してくれたのは実際の役者さん。日本だと蜷川の覇王別姫に出てたそうです。覇王別姫気になってたから行けばよかった。20年ぐらい日本と中国を行き来しているそうです。訛りつよいけれど割と堪能。四季で言うと西門さんぐらい??
京劇には立ち回りと歌とあるそうですが、歌が得意な人なのかな? ちょっと歌ってもらったんだけど、迫力が半端なかった。本人は花粉症(日本特有の病気らしいね)で本調子じゃないと言ってましたが、充分すごかった。あと槍で簡単な動きを3年勉強した人とやっていたのですが、動きも全然違う。貫禄も実力も充分な役者さんでした。

休憩後、簡単な内容説明を受けて舞台。言葉の壁があるので日本では立ち回りメインが多いらしく、これもそうでした。三国志の一部らしいのですが、三国志ちっと知らないことを激しく後悔した。第一印象は衣装がとっても綺麗。最初に説明を受けたのですが、刺繍は手縫いだそうです。半年がかりで作るそうで。複数の人が作ると糸の調子が違うので質が落ちるので、一人で作るそうです。そりゃぁ半年かかるわなぁ。刺繍がみっちり使われて圧巻でした。そして重そう。あと厚底。動きもあって、衣装の煌びやかさと相まって面白かったです。

もう一つは天女さんが一人で歌って踊る内容。母は手がすごい綺麗だとの感想でした。私は衣装の使い方が綺麗でそっちに気を取られてました(舞台衣装大好き) 雲の上を歩くような移動の仕方も特徴的。歌声はモロ「京劇!」でした。説明難しい。

私はあまり歌詞を聞き取れない人なので、言葉の壁など気にせずに歌がメインの京劇もたくさん公演して欲しい。歌声大好き。
今回は入門者向けに説明重視の舞台だったので、これから本格的な京劇を観てみたいなぁ。その前にもうちょっと勉強したい。歴史をもうちょい紐解きたい。

その後写真撮影会。見本衣装の冠は、本物のカワセミの羽根を使ったものもありました。動物愛護の関係でもうカワセミの羽根は使えないという超貴重品。すげー。
楽しかったです。

写真
写真は撮影会の。全然関係ない人と映っているので顔モザ。

ただ、良席をとれたのに前の席のおばさまがね! 上品なお召し物と身だしなみだったのですが、髪を何故かヘアピースで盛ってて。観づらかったです。
観劇初心者はやりがちですが、お団子とか嵩のある帽子つけたままとかやめて! 劇場に関しては、可愛いでも美しいでもなくて、非常識って観念ですぞー。



オタクな話。妖狐×僕の反ノ塚連勝さんにドハマリしました。アニメ楽しみ。漫画一気にかった。好きすぎて私の頭の中おかしい。ぜひどうぞ。
あとはアイスクリン強しのコミック化が気になってます。園山さーん!
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